Handmade Jewelry by Nao goldwork


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粒金制作 1 粒金制作 2 粒金制作の工程


光あれ 1(十字架) 光あれ 2(十字架)


翡翠 1 翡翠 2


エメラルド ルビー ピンクサファイア


ブルーサファイア 1 ブルーサファイア 2


金線による制作 打ち出しによる制作


魚子 1 魚子 2



パリの骨董市でジュエリー制作用の金型を見つけました。

パリの骨董市で見つけたジュエリー制作用の金型

Size:9.8cm x 1.4cm


パリの骨董市で見つけたジュエリー制作用の金型に刻まれた製作者名


金型を使い、純金の板から打ち出すと素晴らしい形ができました。

ジュエリー制作用の金型(拡大)

アンティークのジュエリー制作用の金型から打ち出した純金パーツの形状

打ち出した2個を合わせ、溶接しイヤリングを作りました。


アンティークのジュエリー金型を使って作成した純金のイヤリング





日本の金工芸から

日本刀の柄に付けられる刀装具の一つ、小さな「目貫」。

海外の博物館にも多数収蔵されています。


刀装具 目貫 稲穂

刀装具 目貫 稲穂

Size:4.9cm x 1.4cm


実際に収穫された稲穂

稲 穂


稲穂は、長さは20cm程まで成長し、1本に

概ね80~100粒のもみが実るようです。






刀装具 目貫 糸車

刀装具 目貫 糸車

Size:2.8cm x 0.9cm



古民具の糸車

骨董の糸車





享保(1716-1736年)の頃になると、

キセルと「刻みたばこ」が携行されるようになりました。

「前金具」は煙草入れの開け閉めのための金具です。






前金具 柄杓

前金具 柄杓 六曜

Size:3.7cm x 1.1cm


この前金具には赤銅の漆黒の柄杓に家紋の六曜(ろくよう)が象嵌されています。

六曜は、信濃松本藩戸田松平氏、下野宇都宮藩戸田氏、下野足利藩戸田氏の家紋でした。


前金具の受金具(銀製)

前金具(柄杓 六曜)の留め金(表)

前金具 表

前金具(柄杓 六曜)の留め金の裏には銀の刻印

前金具 裏





キセルを入れ携帯するための筒ですが、網代を黒漆で固めた筒です。


網代編み 黒漆 煙管筒

網代編み 黒漆 煙管筒(外観)
 

写真の通り、筒を抜くと網代編みの筒は二重になっていました。

 網代編み黒漆煙管筒の外筒の下にさらに筒があり、二重構造
 

点検すると、外筒の下に金蒔絵の筒がはめ込まれていました。

網代編み黒漆煙管筒の外筒の下に、隠された金蒔絵の筒
 

隠された金蒔絵の筒は、抜いて下の筒と組み合わせても使えます。

 煙管筒外筒の下に隠されていた金蒔絵の筒は内部の筒と組み合わせて使用が可能

寛永元年(1624年)3月に出された奢侈禁止令では
「くし、 こうがい、かんざし之類、金はもちろん
不相応・・・」 と定められています。

この煙管筒を購入した時、内部には残留したタバコ
の香りはなく、使用した痕跡はありませんでした。





銀煙管 羅宇は、湘妃竹

銀煙管(羅宇は湘妃竹)




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